日本のマスコミ大きなのカン違い
投稿者: josw5513by 投稿日時: 2012/09/25 22:35 投稿番号: [3344 / 4041]
日本のマスコミに大きなカン違いがある。
すべてのマスコミとはいわないが。
それは、一部を除き、多くのマスコミが、
あたかも日本が、日本国民が中国より好戦であるかのような
基調で記事を書いていることである。
まったくの事実誤認である。
1945年の敗戦後、日本は外国に向けて
銃弾の一発も放っていない。
しかるに、中国は、銃弾どころでではない。
砲弾だ。
戦争を、しかも侵略戦争を行っている。
チベット、ソ連、インド、ベトナム・・・。
確かに、1945年以前の日本国は好戦的であった。
時代が帝国主義の時代であったとしてもだ。
だが、45年以降は、世界に、日本ほど平和的な国家もない。
自国の領土に、漁民を守るために、灯台や避難港を
つくったりすることのどこが好戦的なのだろうか。
たしかに、一部に若干のナショナリズム的な動きも
見られようが、ほとんどとるにたらない。
中国のあの略奪、放火行為を見れは、一目瞭然。
中国に比べることもあほらしいぐらいぐらいの程度だ。
マスコミは、日本国民に対して、冷静になれ、と
主張する。
だが、日本国民は至って冷静だ。
むしろ、冷静にと主張すべきは、中国に対してであろう。
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