Re: 日本の主張に説得力=米CIAの71年
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/25 17:25 投稿番号: [3164 / 4041]
1971年当時の沖縄は、アメリカの信託統治下で、日本の主権が及ばない地域です。
1972年(昭和47年)5月15日に、沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施政権がアメリカ合衆国から日本に返還された。
そして、アメリカの施政下の沖縄、今問題の尖閣諸島は米軍の射爆場として使用されていました。この事実はアメリカ政府が当時、尖閣諸島は沖縄の一部に含まれているとの認識が存在、でなければ射爆場として利用していない。この時、中国も台湾のアメリカ政府に尖閣は我々の領土だ抗議した形跡はない。
ところが、1968年10月12日から11月29日にかけて、日本、中華民国、韓国の海洋専門家が中心となり、国連のアジア極東経済委員会(ECAFE)の協力の基に、東シナ海一帯にわたって海底の学術調査を行った。翌年5月、東シナ海の大陸棚には、石油資源が埋蔵されている可能性があることが指摘された。これが契機になって、尖閣諸島がにわかに関係諸国の注目を集めることになった。現にこの2年後に、台湾と中国が相次いで同諸島の領有権を公式に主張している。
★アメリカ政府は、沖縄の信託統治時代、中国や台湾政府に対して「尖閣は沖縄県(日本)に含まれている=射爆場として利用」と言う認識だったはずなのに、どう言う訳か現在、中立の対場に立っている。
これは メッセージ 3131 (samurai さん)への返信です.
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