尖閣:ドイツ紙が批判
投稿者: fumiya_un 投稿日時: 2012/09/25 15:45 投稿番号: [3107 / 4041]
尖閣:「中国は100年前の帝国主義」
ドイツ紙が批判
毎日新聞
2012年09月24日
22時37分(最終更新
09月25日
09時46分)
【ベルリン篠田航一】日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化を巡る日中両国の摩擦について、独紙フランクフルター・アルゲマイネは24日、1面に「100年前のように」との見出しで、「中国は今、英国など(西欧)列強諸国が100年前にしたことを繰り返しているようだ。それは帝国主義であり、それは無益だと私たちは学んだ」との論説を掲載した。
「経済戦争までちらつかせて隣国を脅す」と中国の強硬姿勢を批判的に報じ、反日デモ拡大の責任について「島(尖閣諸島)を紛争のテーマにした中国政府にある」とも指摘した。
一方、DPA通信は「最近の緊張状態は、日本政府が島を購入したために発生した」と背景を伝えた。
http://mainichi.jp/select/news/20120925k0000m030099000c.html国際世論も悪は中国
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