中国海軍2隻 尖閣周辺海域に

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空母より陸自の常駐が先決

投稿者: jogkfm08 投稿日時: 2012/09/24 10:39 投稿番号: [2455 / 4041]
現在日本は、基準排水量19500トン、満載排水量27000トンの強襲揚陸艦(ヘリコプター空母)を建造計画している。
2023年から22DDH、25年度予算で24DDHが計画されている。
将来はF35などの固定翼機も搭載可能と考えられている。
イタリアのカウ"−ルとほとんど同じおおきさの軽空母。

中国が、興味津々で日本の空母建造に関心を寄せている。
中国は、現在あらたに計4隻以上の空母を建造する(計5隻以上)ことにしている。
また、中国は、将来日本が、4万トン級以上の空母を建造すると見ている。

尖閣諸島の場合は、日中双方にとて、空母は必要ない。
中国としては、示威行動として、空母を派遣するくらいの意味があるくらいだろう。

日本は、尖閣諸島に陸自の基地を建設して、陸自が常駐できるようにすればいいだけのことだ。

尖閣には、日本の施設がないことから、実効支配の状況にはない。
中国の監視船多数が、常時島の周辺を航行し、頻繁に領海を侵犯しつづけるだけで、実質的に尖閣諸島は中国の領有支配が可能となる。
最後に、海上保安庁の巡視船に銃撃を加えるだけで、尖閣諸島は、中国の実効支配下に入る。
尖閣を巡る事態の推移見ていると、尖閣諸島とその周辺海域は、やがて、中国の実効支配下に入ることは明らかといえる。

日本政府には、領土を守る意思が見られない。
尖閣を守る意思があるなら、陸自を常駐させるだけで十分だ。

いまだに中国大使が決まっていない状況からみても、外務省は、中国に対して毅然たる態度で対応できない状態にある。

これは、外務省官僚が、長年中国当局から賄賂を受け取ってきたからだ。
民主党の国会議員はもちろん、日本の政治家のほとんどが、中国や韓国から裏金を受け取ってきた。

だから、1995年に李鵬は「日本はやがてなくなる国です。」といったのだ。
日本の場合、高級官僚や政治家が、企業幹部が、こぞって売国奴なのだから、日本はやがて中国領と韓国領、北海道は、ロシア、本州は米国に分割されるだろう。

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尖閣諸島沖、中国の監視船2隻が領海侵犯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120924-00000178-yom-soci
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