外交、話し合いの解決は中国の条件を飲む事
投稿者: kekoumask 投稿日時: 2012/09/20 15:28 投稿番号: [242 / 4041]
日本が折れなければ中国は納得しない。
棚上げにしても、共同管理(これは領土分割譲渡)にしろ、
話し合いで解決を期待できる相手でない事は知っている筈だ。
弱腰では取られてしまう。
既に中国の文化人が数日前に声明を出している「沖縄(琉球)」は中国の領土だと。
戦争が怖ければ尖閣は差し上げる事だ。
東シナ海の海上ガス田がどうなった?
日中共同開発と言っていたのが中国が単独で開発、今じゃ炎が上がっている。
尖閣を譲れば何年か、何十年先に沖縄か何処かを要求してくる。
但し、今回尖閣を日本が守ったとしても、今後民主党が言う寝ぼけた事では通用しない。
実質的な実効支配をし、軍隊を駐留か国境警備を強化しなければならない。
尖閣の資源狙いだけでは無く、太平洋進出を狙う中国軍の狙いは、太平洋に通じる軍艦、潜水艦の軍事的航路。
これが確保できれば潜水艦は潜航したまま通過できる。
野田の政権では現在も潜航通過する潜水艦を見逃している可能性はある。
後者の事を考えるなら、米国は尖閣をみすみす見捨てはしないし、安保の不履行などしない。
しかし、それも野田の決意次第だ。
それが一番大きな不安要因。
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