事実を捻じ曲げるNHK
投稿者: eternal_evidence 投稿日時: 2012/09/23 20:58 投稿番号: [2190 / 4041]
このところ、尖閣をめぐる騒ぎについてNHKの偏向報道が目立つ。
クローズアップ現代や9時のニュースでの大越健介のコメントなど、共通する論旨は次の通り。
「尖閣問題は日中がお互いに言い分があり、簡単に解決できないので、訒小平が「当分棚上げして次の世代の叡智に任せよう」という提案をし、日本も了解した。ところが、石原知事が都で購入と言い出し、さらに野田内閣が中国の了解を取らずに国有化までしてしまったので、胡主席の顔をつぶし、中国を怒らせてしまった。」
大越健介は、NHKホームページの中にある自分の「ブログ」に、同趣旨の文章まで載せていて、その中で、「古い付き合いのある老政治家」から電話があって、そういう趣旨の慨嘆を聞かされたのがテレビでの自分の発言の背景にあったと書いている。
ここ数年、尖閣問題が顕在化したのは、日本側の動きによるのではなく、中国がこの海域を「中国の核心的利益」と言い出して、官民上げて領海侵犯を繰り返すようになったからだし、今回の国有化も、石原の跳ね上がり行動を回避するための手段だったことは周知の事実で、NHK自身がこの間までそういうふうに報道していた。
いま、何が起っているのか。
国民は、NHKへの監視を強めなければならない。
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