歴史教育の不足
投稿者: yozakurakumi 投稿日時: 2012/09/23 16:22 投稿番号: [2011 / 4041]
日本の歴史教育は不足かもしれません。
私の経験をいえば、南京事件(1913, 1927年)や通集事件(1937年)を教わりませんでした。
また、日中戦争当時日本が政権を承認した王兆銘は共産党支持者だったことは習いません。
ただ、彼が大衆の支持を得ていなかったことから不当な政権とみなされる、とあるのみです。
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現代史の授業は、自国にたいして軽い嫌悪感を憶えるのでした。
ですが、出征して戦死したお爺さんの兄弟のノートに「アジアのために戦うんだ」とありました。
略奪に出かける人がこんな純粋な思いでいるはずがないと、違和感もありました。
盧溝橋事件の当時、蒋介石は「日本軍は軽い皮膚病、共産党は重い内臓疾患」と例え、共産党軍との戦いを優先したことも習いません。習っていれば、当時(今日でも)「中国」という国は存在せず、北洋軍閥の支配地を独立させた満州国と、内乱状態であったその他、が実態であるとわかります。
中国共産党政権の学校教育では、これらを教えているのでしょうか。
あるいは、共産党がしかけた上海事件(1932年) をどのように教えているのでしょうか。当時の日本に対して「昭和天皇の暗殺失敗」を「残念」と報道したらどうなるか、子供でも想像できるでしょう。
それでも攻撃はしなかった日本軍を腰抜け、とでも教えているのでしょうか。
孫文が唱えた三民主義は、日本でも学習します。詳しくではありません。「民族・民権・民生」と丸暗記するようなかんじでした。
「中国」では孫文のことを国父としているそうですが、三民主義はどう教えているのでしょうか。
「民族」とは、漢民族に同化することと習うのでしょうか。
「民権」とは、主権在民でなく共産党主権のことでしょうか。
「民生」とは、経済発展により不平等をもたらすことでしょうか。
西安事件により国共合作が成立したことは習います。
その後、諸外国の対日戦線をうながすために、日本は暴虐というプロパガンダを行ったという経緯までは習いません。
だから、「南京大虐殺で数十万人を日本軍が虐殺した」と聞かされ、それがうそだと聞いても、なぜそんなうそが流布したのかまでは気が付きません。
これは メッセージ 2010 (sidebeam さん)への返信です.
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