反論:尖閣諸島は、歴史的には、中国に属
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/09/23 15:50 投稿番号: [1994 / 4041]
>尖閣諸島は、歴史的には、中国に属していた
(中国新聞社、2012年9月24日)
>京都大学の故・井上清教授のほか、横浜国立大学の村田忠禧元教授村田氏は、尖閣諸島が歴史的に見て中国に属することを主張してきた。井上教授は「日本は日清戦争に勝利した際に、台湾や尖閣諸島などを占有した。しかし第二次大戦後、米中英が共同で作成したカイロ宣言で日本は日清戦争以後に
中国から奪った領土を返還することが定められた。日本は無条件で投降したゆえに、台湾や尖閣諸島は中国に返還されたのであり、これらは中国の領土だ」との認識を示していた。
>村田忠禧氏も「尖閣諸島は日清戦争勝利の機に乗じて占有したものである。
こういうのは論理のすり替え。日清戦争の勝利の時に尖閣を取ったというなら、講和条約で台湾と共に簡単に取れた。
しかし、日本政府が尖閣の調査に乗り出したのはその10年前で、日清戦争など全く関係ない。
日清戦争を勝利した後に、領土化した必然性がない。
詳しい調査をしたうえで清国の領土でないから、日本領土化したのだ。
更に、第二次大戦後も中国や台湾が、日本の領土と認めていた証拠がたくさん現存しているが、そのような証拠をどう解釈するのか?
不利だから証拠採用しない?
更に、歴史的経緯についても、それらの左翼知識人や中国大使らは一方的に歪曲して解釈している。
詳細を割愛して結論だけ云うと、古来、琉球人が中国への道しるべとして尖閣を最も認識し、活用していたようだ。
従って、尖閣は琉球に属し、その琉球は現在、日本に属するから、尖閣は日本に属する。
これは メッセージ 1973 (政・業・暴、癒着の実態を嫌う さん)への返信です.
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