【デモ報告:9.22中国尖閣侵略阻止大会】
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/09/23 10:03 投稿番号: [1790 / 4041]
9月22日(土)に中国の尖閣侵略を阻止するデモ・集会が、「頑張れ日本行動委員会」主催で行われた。
大会では、デモに先んじて、尖閣諸島に上陸した際の報告や、中国の脅威に対抗しているベトナムや台湾、自治区にされた内モンゴルの代表のアピール、著名評論家や地方議員などのスピーチがあった。
参加人数は、中国に反発する日本世論の盛り上がっている割にさほど多くなく、1500人〜2000人程度だった。
人口が10倍の中国では1万5千人〜2万人のデモに匹敵するから、そんなものか。しかも、100元が当局から支給された官製デモではなく、あくまで各個人の完全自発的参加。
しかし、中国や台湾その他、世界の多くのメディア・通信社が取材に来ており、日本人の断固とした意思を世界に示すことができ、その点で非常に有意義だった。
日本のマスコミは例のごとく、中国に関しては50人のデモでも報道するが、日本のデモは無視?産経新聞は積極的に報道。
そして、整然としたデモ以外に、抗議活動の最後段階では、中国大使館近くで各個人がスピーカーで抗議するなど、大きな盛り上がりを見せた。
今回惜しまれるのは、準備期間が短く、ネットを通した各個人の参加や国内外の諸団体との連帯が不十分で、行動委の固定されたメンバーが目立ったことか。
尖閣その他で日本人個々の意思を表明するためのデモであって、行動委のためにデモするわけではない。
しかし、良識的・愛国的に日本人の意思を表明する最高の集合体・デモであることは間違いない。
ワシントンポストが、最近の日本人は右傾化しているとのこと・・左傾化していないことは間違いない。
非常に多くの日本人が、ネットを通して近現代史の真実と愛国心に目覚めたことは事実。いわゆるネット右翼だが、左翼ではないから右翼といわれても全然気にしない。反対に名誉に感じる。
どこの国でもネットを通し真実に目覚め、愛国心が芽生えており、「アラブの春」がその典型。それもネット右翼?
一方、中国や韓国のように、欺瞞的な当局によるネット規制、偽情報操作により、残念ながら間違った方向に愛国心が向いているケースもある。
とにかく、現段階で、日本のネット世論に最も対応し、実際に行動する組織は「頑張れ日本行動委」である。
従って、ネットユーザはもっと行動委のデモに積極的に参加し、行動委もネット世論をより幅広く吸収すべく努力し、日本ネット世論をさらに強力に発展させ、発信していくことが望まれる。
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