中国共産党の脅威
投稿者: no0065261166 投稿日時: 2012/09/22 20:43 投稿番号: [1404 / 4041]
中国(中国共産党)は、国力が強くなると、周辺国にとって、
安全保障上、非常に危険な国であることが明らかになった。
まず、中国は、国境付近に自国の利益になるものがあれば、
何の証拠も無く、そこは、中国の領土であると主張する。
そして、中国は、自国のパワーバランスの優位性を利用するために、
主権に関わる問題だからと、他国の口出しを封じ、2国間問題で決着をつけようとする。
このようなやり方で、かつて独立国であったチベットも、
中国にとっては軍事的重要拠点となるために、
「ここは過去に中国の領土であった」と、侵略と虐殺の末に
強引に中国に飲み込まれてしまったのです。
これが、周辺国は属国であるとの中華思想が染みついた中国共産党の手口であって、
南シナ海、尖閣諸島の領有権問題も、領土拡張主義の一端でしかありません。
まるで、モンゴル帝国の復活を想起させます。
ロシアが譲歩しながらも、中国との国境策定を急いだのも、
中国の領土・国境拡張主義を恐れたためでしょう。
ですが、そのような2国間協定は、両国のパワーバランスの
均衡が保たれている前提においてのみ期待することができます。
それについては、日ソ中立条約を破って戦争に参加し、
日本の北方四島を占領しているロシア自身がよく分かっています。
中国の膨張を抑えるためには、周辺国との共闘が不可欠です。
中国共産党の横暴を国際社会に訴えていかなければなりません。
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