Re: 外務省・国防省が戦略を持て
投稿者: kskt3333 投稿日時: 2012/09/22 13:49 投稿番号: [1171 / 4041]
1.
習近平国家副主席が、東南アジアの首脳らが出席したフォーラムで演説し、「「友好的な話し合いを通じて、隣国との領土や領海、海洋権益を巡る争いを平和的に解決するよう努力する」と述べました。
2.
温家宝首相は、訪問先のベルギーで「さらなる有力な措置を取る」と表明し、日本に対する強硬な姿勢を崩していません。
3.
中国は外交上、2つの課題に同時に対処する“二正面作戦”は避け、最優先課題に重点的に対処する傾向がある。ASEAN諸国への「平和的解決」の呼びかけは、沖縄県・尖閣諸島をめぐる対日姿勢をさらに強めるシグナルとも取れる。
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中国は、尖閣及び南沙諸島を同時に占領化活動をすると、欧米から侵略国家と決定づけられるのを防ぎたい。
且つ南沙諸島には中国軍が支配下に置き、行政府を置いている。
南沙諸島の第1次占領は完了し、もし東南アジアが日本と連携するケースは、南沙諸島も失う可能性も発生する。
であれば、東南アジアにくさびを打ち込むために平和解決と主張した。
これに日本の左翼やマスコミが小躍りする様が見える、中国は平和的交渉で解決するのだと錯覚する。
そのマスコミが中国寄りに報道し、日本国内をあほなアマちゃん国家雰囲気に戻る確率が高くなり、中国の思い通りとなる。
ヤフー投稿にもあるように、「中国から撤退と東南アジアへの投資」の投稿が世論にならぬように、中国からの投稿者(工作員?・日教組の中国系・社民党等)から情報を得たかもしれない。
いかが思いますか。
これは メッセージ 1146 (閑人333 さん)への返信です.
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