本心が出たアメリカ
投稿者: dankai55 投稿日時: 2012/09/22 09:59 投稿番号: [1104 / 4041]
アメリカがとった二つの態度
1.領土問題にはどちらの味方もしないと発言
その意味は
尖閣がどちらの領土に成るのかは
当事者の話し合い(戦争でも構わない)で決めろ
どちらかと敵対して我が国に不利益に傾くのは嫌
2.尖閣は安保の対象と発言
その意味は
過去に米国の勢で
尖閣は一応は日本の領土となっているので
中国が占領行為に出れば
安保を履行する
踏まえておくべき事柄として
日本人の中に
日米安保を
米国が日本を守ってくれる条約と
思っている人が多いとおもうが
日米安保の目的は
日本の軍備を最小限に留め置くことであって
米国が日本を守ることは
その為の手段としての交換条件である
その真意は
米国の日本に対する警戒意識
である
分り易く言うと
米国は日本が怖い中国も日本が怖い
何故なら
日本人は普段は大人しいが
一度決すれば一丸となって大事を為す
その威力は
日清・日露・日華・第二次大戦と並み居る列強を粉砕した戦闘力にある
日本が欧州列強を粉砕し
その日本を米国が倒したからこそ
アジアの国々が欧州の植民地支配から独立できた
もし米国が無ければ
アジアは日本の支配下にあったことだろう
今
米国が懸念すること
中国が悪戯に尖閣問題で軍事力をちらつかせれば
日本は否応なしに軍備拡張に向かう
米国は
中国なしに経済が経ち行かないので中国に強い姿勢はとりたくないが
一度火のついた日本の手ごわさを
一番知ってるのは米国だ
今の中国共産党や南北朝鮮が口先でナニを言おうが
奴等は直接日本と戦争したことはない
彼等の言うことは
米国にとっては只のたわごとだ
米国は
あくまでも日本を
コントロールの効く状態に保った上で
味方につけておく必要がある
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