沖縄県民の心は?
投稿者: surmountone 投稿日時: 2011/06/10 02:56 投稿番号: [11 / 29]
表立っての意志表示が基地反対、米軍撤退の要求ばかりマスコミ報道されるが
撤退されては困るという側の意見などはいつも完全に無視されているようだ。
金銭的利害関係については報道に馴染まないと言うのだろうがそれも原発同様生活の現実的一部分のはず。
一説によると基地周辺の小学校など、危険度を懸念するなら移転は十分可能なのだが
基地反対を錦の御旗に立てて日米双方から金をせしめる意図の勢力が
あえてその象徴である学校の移転を阻害する行動を取っているという話を聞く。
確かにいくら狭い沖縄でも学校の五つや六つ移転できない筈はないし
通学に遠いというなら政府予算での無料送迎くらい要求できるし又簡単に捻出もできる。
滑走路延長線上の民家の移動費用も決して捻出不可能な予算ではないだろう。
沖縄担当の米役人がゆすりたかりの県民と言ったのがつい先日の話、
沖縄県民全てを指しているとは思わないがそんな印象に受け取られるのも
まんざら否定できない理由がそこにある。
中国側の観測として沖縄に日本からの独立運動の気配が有るとも報じられている。
有り得ない話だが中国に取って絶好の口実として利用されていそうだ。
元来中国領土とも言い始めて早い話、独立とは中国の支配下に納まるというだけのこと。
借地返還の香港ならまだしも、一応の民主主義に馴染んだ沖縄県民には到底無理な話。
確かに沖縄に諸々の手当てを施さねばならないのは当然だが
一部、私利私欲の勢力の為に中国に対する沖縄自身の危機、ひいては日本の危機を招くようであってはならない。
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