何かあれば撤退するのも想定内
投稿者: kolsm2200 投稿日時: 2012/09/23 15:56 投稿番号: [37 / 60]
中国というのはご存知のとおり共産主義
上層部の気まぐれで明日から方針が変わるという危険さもある
例えば本田のバイク工場だが進出直後にバイクの数が増えすぎたので
新規登録を認めない、買い替えのみ許可するということがおき
販売台数が激減したという
いつ何時、戦争や内乱が発生、社会主義の元、接収されてしまうというリスクも想定されている。
かくいう私も中国に赴任したことはあるが会社からはパスポートと財布は24時間肌身離さず持っていろ
一朝事有るときは、香港かマカオに脱出しただちに第三国へ避難すること
とされていた。
とにかくどんな手を使ってでも中国国外に脱出しろというわけです。
大企業だから香港にもマカオにも在留社員をサポートする駐在員がいる
香港にたどり着けばすぐに出国できるようにサポートしてくれる
中小企業ではそんな体制はないだろう
そういうリスクが高いにもかかわらず中国に進出したのは当時は月給1万円という安さがリスクを上回ったのです。
いまは月給3万円を超え魅力も薄れてきている。
大企業は最初から安い賃金を利用して儲けられる間だけ儲けて何かあれば撤退することは想定内なのです。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000436/hbfffca5ga5ba4kjxbehffc7o4k6hbaa4og_1/37.html