賃金上昇で、そろそろ脱中国の頃合
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2012/09/20 05:54 投稿番号: [546 / 568]
元々「安い労働力を求める」という点においては、中国の魅力は減少していたはず。
中国の魅力といえば、その膨大な人口、市場、マーケットとして。しかもまだまだ発展途上。
でも、恐らく中国共産党政府が日系企業の進出を阻止するだろう。何せ「反日」が党是なのだから。
しかも、中国ブランドも力を付けてきているから、両者どちがかを選ぶとすれば、
当然、中国ブランドを露骨に肩入れするはずだから、そろそろ、日系企業としては、
撤退する頃合だったのだろうね。
その代わり、反日ではない国々、インド(元来、親日国)、東アジア(中国と緊張関係にある国々は特に)
イスラム圏(米国と戦争したことで親日)、そしてアフリカ、南米等、他の国々へシフトしていく
べきだろう。
併せて、日本国内の受け入れ体制も強化。円高の是正、エネルギーやインフラの高コストの是正、
税金を安くしたり、規制緩和したり、補助金出したり、企業誘致を促進させる等の、経済振興策を
構じるべきだろう。
そうしないと、国内回帰は到底無理。国民もデフレで困窮し高いもの買えないし。
(これぞ政治家の能力の発揮しどころ。でも能力低すぎ。霞ヶ関の既得権益を崩せず無理そう)。
いろいろな方法を駆使すれば、この状況は乗り越えられるはず。
まさにピンチをチャンスに、のチャンスそのものに成りえる。
元々、日本は国難で、ずっと経済衰退し続けていたのだから、考え方によっては、これは天佑でもある。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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