【日本の慢性的デフレ不況は中国のせい】
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/09/17 15:30 投稿番号: [84 / 2932]
日本だけでなく、世界的に慢性的なデフレ不況が続いているが、これは全て中国のせい。
特に日本がその犠牲になっている、と云える。
即ち、人件費の安い中国で安く製品を作り、物価の高い日本に輸出すれば、当然儲かる。
日本の消費者はその安い中国からの輸入品を買い、日本の製造業や農業は競争できず破綻するか、好まなくても中国などに進出せざるを得なくなった。
即ち、物価が上がらない(=デフレ)のに製造業が次々と破綻するか海外に進出し、日本の失業者が増えるデフレ不況がここ10〜20年、続いてきた。
その間、中国は反比例的に、年10%近い経済成長率の恩恵を得てきた。
家電や衣料品だけでなく、日本人の心とも云える「梅干し」などの食品まで中国製が幅を利かしている。
これは、一面、技術が下流の国に流れる商売上の必然性もあるが、日本として、もう一度、経済成長戦略を立て直す必要がある。
アメリカはドル安誘導し、製造業が中国から撤退して自国で復興し始めている。
日本も同様に、円高やエネルギー高に徹底的に対抗して、製造業や農業の復興を目指し、バランスの取れた産業構造にする必要がある。
TPP参加云々はその後の話。
これは メッセージ 41 (aoy**aha*pygi*l さん)への返信です.
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