やっと理解できたか?
投稿者: riceterrace_1 投稿日時: 2012/09/22 20:08 投稿番号: [2342 / 2932]
以前中国ブームが起き始めの頃、中国共産党に振り回される「チャイナリスク」が盛んに論じられ、日本の経済界は進出にはかなり慎重だった。
しかし、松下が先鞭をつけ大丈夫だろうとの憶測が支配的になり、企業は国内の失業率をものともせず、中国へ中国へと日本を後にした。
そして現在に至るまで多少のトラブルはあったものの、何とかしのげてきたが、今回はそうはいかなかった。
その大きな原因は中国が金持ちになったと言うことだ。
根底にある恨み辛みが消えていない中国は、金が手に入った今我慢する必要がなくなったのだ。
積年の恨みを国交回復40年目という節目が、それを爆発させる起爆剤となったのだ。
江沢民が長年掛けて教育した「反日思想」を、幼稚な日本政府が簡単に覆せるわけがないから、今後いがみ合いの時代が長く続く可能性が大きい。
しかし終止符を打つために残された道はある。
尖閣をあきらめて中国の言い分を全て容認するか、武力衝突して雌雄を決するかだ。
いずれの方法もあまり良いことではないのだが・・・・・
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