世界中の外資が来ても足りない中国
投稿者: ebiikazou 投稿日時: 2012/09/19 22:28 投稿番号: [1424 / 2932]
安い賃金で作れるから、外資が来てるだけ。
安い賃金は、企業にとっては魅力だから、われもわれもと、外資が入って
きた。
改革開放経済なんてカッコつけてるが、なんのことはない、外資を入れて
国を豊かにしようというだけの、単純な考え。
それで、外資さん、もっともっと来ててちょうだい、と言ってるんだけど
もう、世界の主だった外資が来尽くしちゃっている状態。もう、世界中
探しても、来るような外資はいない。
まだまだ、食っていかなきゃいけない人民がいるのに、困った困った
となっている状態が今の中国。
13億人の大きな市場というと、そりゃ、その数には魅力を感じるかも
しれないが、じゃあ、外資が入って行って、そいつらみんな、買ってくれる
の?
ほんとうにその13億人は購買力があるの?
と言ったら、まったくそんなことない。
明日をも知れぬ人々がたくさんいる。
また、外資は、もっと安い賃金でできるところがあれば、そっちに行くでし
ょ。13億人に売ろうと思ってたけど、現実は、そんなことができるのは、
相当先のことと分かる。
13億人を食わせるために、世界中から外資を
集めたって無理という状態。それに、もう供給力が過剰な状態で、かつ
輸出も伸びない。
13億人の巨大市場は幻想にすぎないということが、分りつつある。
だから、この状態で、日本企業が出ていくのは、非常に困るのは
中国なんだよね。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000436/ffckdc4k6ha1vca6cf9qa1w2cbaea4ab_1/1424.html