Re: 中国をなめてはいけません
投稿者: toorisugari_no_ojisan 投稿日時: 2010/08/19 09:41 投稿番号: [21 / 31]
>日本は長年に渡り豊か過ぎて、創造力も生まれない教育環境を作ってしまいました。
見方が間違っています。
「豊さ」 ではなく 「日教組」 とその思想的影響を受けた者 (文部省を含む)
が、教育のレベルを低下させたのです。
彼らは、学力テストを廃止させました。
学力に差があるのは差別であると言わんばかりの態度で。
そして、ゆとり教育として授業時間を減らし、土曜日を休みにしました。
昔は、5月は飛び石連休でしたが、「休日と休日の間も休日にする」
というフザケタ事をやり、子供の教育を受ける権利 (時間) を奪いました。
また、学校では教師は、反日教育に力を注ぎ、
教研集会に出席のため、授業をなおざりにして来ました。
こういう、悪業の積み重ねが、今の結果を生んでいるのです。
なお、「創造力も生まれない」 も豊さと関係ありません。
これは昔からの舶来崇拝志向の影響です。
昔は大学の卒論でも、変わった研究をやると、
「文献はあるのか?」
「ありません」
「誰か、前にやったものがいるのか?」
「いません」
「ひとがやらん事をするな!
浮ついた事をするな!」
と怒鳴られたものです。
欧米の誰かがやった事を猿まねしろというのです。
今でも、TVでやっているでしょう。
田嶋陽子女史が、「欧米では・・・」 と、
そして、きみが、「中国の上流階級の教育実態を知らなさ過ぎです」 と
そういう態度が 「創造力」 の発揮を握り潰して来たのですよ。
これは メッセージ 18 (akannnaajapan さん)への返信です.
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