中国での暴動、放火、略奪で
投稿者: width4500 投稿日時: 2012/09/22 00:32 投稿番号: [329 / 1179]
中国へ投資が遅れやがて中止になる事や日本ブランド
の不買などは日本企業にとって手痛い仕打ちだと今、
単純に思う経営者が多いかもしれない。
しかしこれから欧米諸国の投資が減り、先進国で景気
後退が避けられないこの時期、これらの動きが意外な
形で日本企業に福音をもたらすかも知れない。
中国には民主主義がなく、共産党の独裁国家である。
単純明快な事実にフタして、資本主義国家は銭勘定に
セッセとはげんでいたわけだ。
無駄に人口が多い中国人民の民度は低く、ある程度は
洗脳が行き届いてはいるがちゃんとした教育を受けて
いない連中が殆ど。
日本人が中国で大量に殺されていないのは奇跡だ。
地盤がゆるい、または崖の下、活断層の上に大事な
マイホームを作るとどうなるか?
強盗や武装組織のいる地域に24h営業のコンビニを
出店するとどうなるか?
(どうなったか、では遅いのだが…)
想像するまでもない。
しかし、
相変わらず日本企業(日本人)はお人良しで騙されやすく、
危機的状況下での反応も鈍い。
中国とビジネスを上手くやっていくにはアメリカ企業ほど
の冷酷さがないと無理。
いったん白紙、それが良い。
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