捏造国家中国は危険
投稿者: gekkokamen2999 投稿日時: 2012/06/19 07:03 投稿番号: [37 / 49]
中国は公式統計がデタラメなのですが、香港筋のメディア、米英のシンクタンクの推計数字から申し上げますと、GDPはドイツを抜いたのはおそらく事実です。外貨準備高2兆1000億ドルの数字は、相対の外国統計とそれほどの誤差が無く、また米国債券、社債など合計1兆2000億ドルを米ドル建てで保有しているのは、米国側の数字ですから間違いないでしょう。
しかし、外国へ逃げ出したカネが約1000億ドル(公式に中国が認めている数字でも500億ドルです)、通貨供給量も当てにならず(トいうのも、偽札の流通が貳割と見積もられますので)、いずれも水増しです。
信じられない数字は経済成長、失業率など。株式市場とて、そもそも企業情報が不透明の限りですので、中国側の資料をもとに投資をすれば、すごいリスクを伴います。
中国の銀行は、たとえば日本の金融機関がそうしているように、「貸し倒れ引当金」を積んではいますが、増資につぐ増資を繰り返し、党中央からの命令で国有企業に天文学的貸し付けをおこない、いずれもが「不良債権」には計上されていません。
企業の赤字も隠蔽され、あろうことか黒字発表がされていて、もし日本の企業会計担当がいけば卒倒するでしょう。げんに二年前に中国から依頼を受けたアメリカの会計コンサルティングのベテラン・チームが中国国有大手の経理部へはいり、各種の帳簿を精査してみて、ひっくり返し、やり直して計算するとしたら全員が解雇されました。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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