こうなることは分かっていた
投稿者: goldzakzak 投稿日時: 2010/09/28 14:42 投稿番号: [753 / 898]
何年前か忘れたが、台湾の大手化学メーカーに対する中国の嫌がらせ事件を思い出した。
会長の名前も覚えていないが、許氏だったか?兎に角その会長は台湾独立支持者として有名で中国政府から目をつけられていた。
そこで中国政府は台湾駐在員が通関上の違反をしたとか言ってに難癖つけて拘留した。
メーカーは開放を要求したが頑として受け付けず、結局会長が台湾独立を支持しないという書類に署名することで開放した。会長は社員のためとはいえ信念を曲げて署名したためにこの事件の後辞任した。
このように、中国に進出した企業はある意味人質として利用される。
今回のフジタの社員もしかり、勿論レアアースの禁輸や税関での日本向け貨物だけの嫌がらせ検品などもそれにあたる。いや、考えようによってはそれ以上の嫌がらせである。
私は8年前日中国交回復30周年のとき、日中友好は砂上の楼閣で一刻も早く反日教育を止めさせなければ真の友好など永遠に築けないし、今もままの状態で金魚の糞みたいに次々と中国に進出するのは危険だと新聞に投稿したことがある。
5年前の反日デモでも、政府も企業も何の反省や対策を取らずに、のど元過ぎればではないが、益々進出した。目先の利益を上げるためには中国に進出しないといけないことも分からないではないが、それはあくまで反日国家に進出するという心構えを持って進出したのかどうかが問題である。
何も考えずに進出して、今になってオロオロしている企業はさっさと撤退すべきである。
何故なら、今回以上の大変なことが起きることは来年日本に台風が上陸するのと同じぐらいの確率だからである。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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