共産党政府が相手では
投稿者: centurysophist 投稿日時: 2010/09/25 10:03 投稿番号: [431 / 898]
日本の貿易統計では永い間1位だったアメリカから2006年度に中国に代わり、
それ以後ずっと1位中国2位アメリカ3位韓国4位台湾というパターンは変わらない。
昨年のリーマンショックで世界の貿易量は格段に少なくなり、好調な中国と
の貿易量で1位と2位の差はさらに広がっている。
つまり最大の貿易相手国でありながら、政治的に対立している関係は国会
のみならず”ねじれている”と言えよう。政治的に安定するか、貿易相手国として取引量を下げ、重要品などの取引を控える姿勢が必要になる。
しかし自由主義国である日本は政府の意向と関係なく経済活動は出来るわけだから、
自己責任で行うしかないだろう。今回の漁船拿捕では経済界への影響を考慮して
政府が譲歩したことは間違いない。経済界への配慮だ。
しかしその経済界が今後も中国の意向に沿った運営で国内市場を省みないなら
政府は完全に企業に自己責任を通達すべきである。
尖閣領有問題は日本が譲らない限り決着は付かないと覚悟して、「脱中国」
を目指した外交を進めるしかないだろう。コストから言えば中国韓国香港台湾
などは近くて相互コミュニケーションもとりやすい国だが、海洋国家日本の
宿命としてワールドワイドに貿易する本来の姿勢に戻るべきだろう。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000436/a5la5a2a5a2a1bca59a4nbpffcma2bdp6xbbdfa4ab_1/431.html