覚醒させられた巨神兵
投稿者: somosomo171 投稿日時: 2010/09/24 09:12 投稿番号: [247 / 898]
中国は国内の問題を、武力やどこかの国を敵国にして摩り替える
ことしかしてこなかった。
世界はこの国が大きくなり、アジアのイニシアチブを握れる国な
のかどうかを、生暖かく見つめていた。
日本が戦後の急激な経済成長にあっても、その軸足がぶれなかっ
たのは、いろいろな場面で修正していけたのは、一重にこの1億
2千万中で苦しみ、対話をし続けていったから。1億2千万の細胞
は一つの体を動かすために、自分の果たすべき役割を背負える。
13億の細胞は、武力面で突出しており、国内に向けた刃を国外に
向けることもいとわない。急激な成長の圧力に応じられない内圧
は、一体の体を制御することは難しい。まるで巨神兵のように、
無理やり覚醒させられても、どろどろどろどろと覚醒できない
細胞が堕ちていくばかり。体裁を整えて、一つの体を動かそうと
しても、動くのは突出した一部分だけで、どろどろと堕ちていく。
それでも辛抱して、世界は待っていた。
しかし世界恐慌は待っていてはくれない。
果たすべきリードを果たすべき人々が
果たすことを世界は望んでいるだけなのだ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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