それだけ浄化作用が効いているという事
投稿者: suntora99 投稿日時: 2012/10/11 01:08 投稿番号: [26 / 31]
でもある。
どんな国においても、程度の差はあれこそすれ、公権力にはこういう汚職や職務怠慢は
つきものではないのか。
だからこそ、どれだけ浄化作用が効いているか、厳しい国民や第三者のチェックが入っているかが
その組織がまともか駄目かの判断ポイントとなる。
組織が腐敗し腐るのは、別に公権力だけの話ではない。民間も同じ。但し、民間の場合は、
競争原理によって淘汰され、潰れる。
親方日の丸の会社とか、天下り会社とか例外もあるが、これらは既得権益とか公権力に
パラサイトしているから持っているだけで、本来は淘汰されるべき存在。
中国においては、汚職や職務怠慢などで66万人以上の党員を処分。
このうち2万4000人以上が刑事処分となったとある。
日本の、政治家を含む公権力の浄化作用って結構怪しいのだが、中国並みの厳しさを、
日本に当てはめたら、一体どうなることやら。凄いことになったりして?
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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