帝政時代の方がましだった漢民族
投稿者: makochin_666 投稿日時: 2011/07/13 18:00 投稿番号: [19 / 19]
歴代の中国の王朝には『漢志』『清志』といった史書が存在する。
と書くと、『三国志』を思い浮かべる人も多いだろうが、
三国志は『三国志演義』という小説であって史書ではない。
史書は、宮中の役人がリアルタイムにその時の歴史を記録したものだ。
日本人には『魏志倭人伝』の『魏志』が身近な存在だ。
それを読んで驚かされるのは、
歴代王朝のすべての史書に嘘がないことだ。
権力者の横暴もすべて正確に記録している。
実は史書を編纂する役人に事実の歪曲を指示した権力者もいたのだが
「あなたは歴史の笑いものになるだけだ」と役人から諭され、
指示を撤回したという史実もある。
それに対し、清王朝滅亡後の中国はどうだ。
中華民国の蒋介石は、
日本軍が中国で行っている悪行だけをアメリカのメディアに流し、
アメリカ国民の反日感情を煽った。
プロパガンダを巧みに利用するすべに関しては、
日本の政治家より蒋介石の方がはるかに優れていた。
中国人が、
なぜ優れたプロパガンダ力を持っていたかと言うと、
史書の影響力から学んでいたからだ。
要するに、
史書を悪用することによって民意が扇動できることを、
帝政終焉後の中国の権力者は学ばずとも知っていたのだ。
今の中華人民共和国の歴史に正しいことは何一つない。
帝政時代に戻れ。その方がましだ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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