満州事変の真実
投稿者: zyuriasusiiza 投稿日時: 2011/09/23 15:54 投稿番号: [61 / 142]
『マオ
誰も知らなかった毛沢東』ユン・チアン
★張作霖爆殺は一般的には日本軍が実行したとされているが、ソ連情報機関の資料から最近明らかになったところによると、実際にはスターリンの命令にもとづいてナウム・エイティンゴン(のちにトロツキー暗殺に関与した人物)が計画し、日本軍の仕業に見せかけたものだという。
(略)
スターリンの狙いは、中国を利用して日本を中国の広大な内陸部へおびきよせ、泥沼にひきずりこむこと、そして、それによって日本をソ連から遠ざけることだった。モスクワは自らの狙いを包み隠したまま中国国内における対日全面戦争の気運を煽ることに力を入れ、大規模な学生デモに手を貸した。
また、ソ連のスパイ、とくに孫文夫人で蒋介石の義姉にあたる宋年齢は、圧力団体を結成して南京政府に行動を求めた。
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そもそも、満州国は日本国側の陣営であり、満州国と中国共産党(漢民族)とは敵対関係にある。
また、支那事変(日中戦争)では、日本国と中国共産党軍とは全く交戦していない。
よって、現在の中華人民共和国の人民が、日本を怨むのはお門違いというもの。
この時期、中国共産党軍(中華ソビエト共和国)は、蒋介石率いる国民党軍と戦っていたのである。
そして、中国共産党軍の根拠地(延安)には、野坂参三率いる日本共産党(コミンテルン日本支部)が共に暮らしていた。
中国共産党と日本の左翼が「日本が侵略戦争をした」と騒いでいるが、実は「共産主義者」の侵略戦争だったということだ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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