北京−上海間に新幹線開通!
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/06/29 09:02 投稿番号: [27 / 30]
喜ばしいことではありますが、一方では問題点を指摘する人も。
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【2011年6月27日】北京―上海間の高速鉄道が30日に開通予定です。
鉄道省の前科学技術局長周翊民氏が最近、中国が掲げる最高時速350キロは独自の高速化技術に基づくものではなく、海外から導入した鉄道の規定速度300キロを無視した単なる速度超過だったと証言し、波紋が広がっています。
証言によると、まもなく開通予定の北京―上海間高速列車CRH380の原型は、日本の新幹線とドイツのシーメンスから輸入したもので、輸出先企業は鉄道省と契約する際、最高時速を300キロと明示。
しかし、世界一流にこだわる劉志軍前鉄道相は、安全係数を無視して、最高時速を350キロに引き上げたといいます。
周さんはシーメンスの中国支社交通運輸部門の責任者に、最高時速を350キロに引き上げることに対する見方を尋ねたことがあるそうです。
帰ってきた答えは、
“1、シーメンスは受注をもらうだけで中国側がどう言うかは関係ない。
2、販売したのは時速300キロ。
300キロを越える運行で問題が生じても責任は一切持たない。
3、シーメンスが供与した技術は中国国内のみの使用とする。”
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メーカー側は安全係数を織り込んで時速300kmとしているらしい。
常時=営業時350kmは動くだろうが安全かどうかは分からんということだろう。
これを中国側は資本主義国側の陰謀と見るんだろうか、強気の中国。
人口13億人の内、4,5千人は列車事故で死んでも何でもない?!
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