中共;「品質」と「信用」が弱点なんです
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/06/19 16:36 投稿番号: [16 / 21]
共産革命後の中国、品質と信用が確立されていない。
「尊大に威張る」前にやらなければならないことは多い、明や清時代じゃないんだから。
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第一に、中国の国内消費市場の品質、信用低下が大きな原因となっている。多くの人が国内で偽物をつかまされることを心配し、ひとたび海外へ行くチャンスがあれば、そこで散財してしまうのだ。
第二に、中国では「未富先奢(豊かになる前に散財する)」の動きが深刻だ。海外で散財する者の一部が、汚職官吏を含む不正な手段で富を得た者達である。彼らはその富をどのように社会に還元するかは考えておらず、国内の方が、品質がよい物でも海外へ行って消費してしまうのである。
第三に、国内商品価格が海外より高いのは、関税のせいだけではない。
中国資産の海外消費はもはや予断を許さない深刻な状況となっている。
そして、その最も大きな原因は、価格的要素ではなく、信用と品質の問題なのである。
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信用と品質→価格(収益)→生産向上努力→信用と品質、のサイクルが切れている。
日本も中国製品を輸入し続けていると「悪貨は良貨を駆逐する」、
どんどん国内での品質と信用マインドが下落、
対外的にも品質と信用が落ちて行く。
この負のサイクルは断ち切らねばならない、
心ある日本企業は中国生産からベトナム・タイあたりに生産を移転し始めた。
中国の安価・廉価便利からいかに抜け出せるかが企業生き残りのポイントとなろう。
米国内生産は壊滅した、奢れる者は久からず。
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