米紙の尖閣記事、中国寄りで総領事館抗議
投稿者: suntora99 投稿日時: 2012/09/28 05:37 投稿番号: [43 / 118]
【ロサンゼルス=西島太郎】在ロサンゼルス日本総領事館は26日、尖閣諸島を巡る問題を報じた米ロサンゼルス・タイムズ紙の記事が「中国側の主張に偏っている」などとして、同紙に抗議した。
総領事館側によると、問題とされた記事は、24、25日の両日付の国際面に掲載された北京発の記事計2本。このうち、尖閣問題の背景や経緯について書かれた25日付の記事は、「19世紀後半までは(尖閣諸島の領有に関し)中国側が最も強く主張していた」と説明。また、日中国交正常化40周年行事が見送られたことを報じた24日付の記事では、「(尖閣をめぐる領土問題が)1世紀以上も争われてきた」と書かれていた。
総領事館側は、こうした記述が「日本の主張には触れておらず一方的だ」などとして、同紙にメールで反論し、26日には新美潤総領事らが直接新聞社を訪れ、「日本の主張する歴史的事実も踏まえた取材をしてほしい」などと申し入れた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120927-OYT1T01125.htm?from=main3と、日本国内のニュースはさも外務省の抗議が声高に強調されているけど、あちらでちゃんとニュースになっていなければ、これも余り意味の無い行動になる。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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