中国 多方面で日本へ報復検討

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もう一つの日本人はどこに消えた-中国誌

投稿者: hey_japbiy 投稿日時: 2010/09/26 09:44 投稿番号: [9664 / 16505]
2010年9月23日、中国紙・国際先駆導報のブログは「日本を見極めろ」と題した記事を掲載した。以下はその抄訳。

もし、「仇敵」日本の今回の振る舞いが中国人にとって決して意外な出来事ではないとしたら、2年前の四川大地震は異例なものとして歴史に記録されるだろう。地震発生から5日後、日本の国際救援隊が遺体を前に黙祷している写真が報じられ、「日本よ、ありがとう」という声がネットに駆け巡った。

恩に報いることを知っている中国人は、最大の善意を以て感謝の念を表した。本紙も「もう一つの日本」と題して、中国国民の驚きを報じた。その後、日中関係の好転に伴い、中国国民の日本に対する態度は変化。「反日」「日本製品ボイコット」の声は消えたかに見えた。

その「もう一つの日本」はどこに消えたのか。名著「菊と刀」にその答えはある。著者ルース・ベネディクトは日本人を礼儀正しい民族だと評価しつつも、「しかし傲慢でもある」と評している。つまり日本はもともと何も変わっていなかった。単に外国の人々が誤解していただけ。黒を白と勘違いしていただけだ。

やはりこの中国人は何か勘違いしているようだ。
日本人は確固たる「大和魂」を基本としており、日本国憲法全文にも記されている通り、
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」

とする、崇高なる理念に基づいた国民である訳です。
当然、四川省地震においては、日本国民は「全世界の国民が、恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存できる」為に行動したわけであり、尖閣諸島の不法侵入者の逮捕・拘留は「政治道徳の法則による、自国の主権を維持」したに過ぎない。

岡田幹事長が国民向けに「分かってると思うが」と言ったのは「中国人が日本人同等に『国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ』ことはできない」と言っているわけです。

日本国憲法前文は、GHQが驚くほど踏み込んだ名文であり、崇高なる日本人の理想と目的を明確にしている、日本人に刻み込まないといけない名文です。
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