日本会議系が麻薬密輸 ②
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/09/25 23:07 投稿番号: [8384 / 16505]
①北の麻薬密輸が北の核資金支援
【ワシントン=水島敏夫】ボルトン米国務次官(軍備管理・国際安保担当)は4日、米議会下院外交委員会で証言し、北朝鮮の核などの大量破壊兵器開発に、「日本の組織的な犯罪ネットワークなどからの送金が充てられている」と指摘、日本の暴力団が核開発などのための重要な資金源の1つであるとの見方を示した。
同次官は、北朝鮮の大量破壊兵器開発のための収入源として、大量破壊兵器やミサイル売却、麻薬の密売に加え、暴力団からの送金を挙げ、送られた金は、「外国での非合法及び非合法に近い活動によって得られたものである」と指摘した。
また、大量破壊兵器の拡散阻止のために、「これらの外貨流入ルートに焦点を当てている」と述べ、取り締まり強化のため、関係国との協力体制構築が進んでいることも示唆した。
同次官は、さらに、「これらの資金を断ち切っても、貧困にあえぐ北朝鮮の一般市民の悲惨な生活に影響は出ない。この金は、大量破壊兵器開発と、金正日体制を支えるために使われているからだ」と指摘、「(資金を断ち切ることは)、金正日体制に打撃を与えうる」との認識も示した。
(2003/6/5/10:39 読売新聞)
○住吉会 北朝鮮からの麻薬密輸で逮捕
自民系保守と北朝鮮麻薬
〔2002年〕12/6)奄美沖で引き揚げの工作船、覚せい剤密輸に関与か
鹿児島県・奄美大島沖で引き揚げた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船は、1998年に東シナ海で日本の暴力団と覚せい剤の洋上取引をした船と同一とみられることが6日、海上保安庁などの調査で分かった。扇千景国土交通相が同日の閣議後会見で明らかにした。日経
同庁などによると1998年8月、住吉会系暴力団の組長らが、日本漁船を使って北朝鮮籍の船と東シナ海上で接触し、覚せい剤計300キログラムを密輸入しようとした。暴力団側は覚せい剤を受け取ったものの、海上保安庁などの追跡に気づいて高知県沖で海に投棄したという。
北朝鮮の覚醒剤密輸事件 逃亡の住吉会系元幹部、時効3週間前に逮捕 産経
約300キロの覚醒(かくせい)剤を北朝鮮から密輸しようとしたとして、警視庁組織犯罪対策5課などの合同捜査本部は覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで
指名手配中だった住所不定、指定暴力団住吉会系元幹部、青山幸男容疑者(60)を逮捕した。時効まであと3週間だった
北朝鮮は、70年代末から、政権次元において、外貨稼ぎの手段として、麻薬を生産・密売してきたが、このために、咸鏡北道を始めとして、両江道・黄海道等の山間地帯において、秘密裡にケシと阿片を栽培している。
80年代末からは、東欧圏の崩壊と食糧難等により、経済が更に悪化するや、寧辺・平壌・開城等の地までケシ栽培面積を大幅に拡大する等、麻薬事業に本格的に乗り出した。
特に、金正日が92年8月にケシ栽培事業を「ペクトラジ事業」とし、内閣・国家保衛省・社会安全省・人民武力省等の国家機関が総動員され、ケシ栽培を管理・督励、ケシ栽培面積が大きく拡大され、阿片生産量も急増した。
最近では、日本のヤクザ、ロシアン・マフィア等の国際犯罪組織と連係する一方、中国国境の新興暴力組織に資金を支援、育成して、麻薬密売下部組織に活用していることが知られている。Korea Scope
北の核ミサイルは資金もミサイル部品も日本製
>北朝鮮船から日本製機材を押収 ミサイル製造用、印の元高官証言 (47NEWS、4/18)
>【ニューデリー18日共同】1999年6月にインド当局が北朝鮮の貨物船を拿捕した際、パキスタン向けミサイル製造用機材を船内で発見し押収、その中に日本の複数の大手メーカーが製造した精密機器や特殊鋼が含まれていたことが18日、インドの元高官の証言で分かった。
> インド国防省管轄のミサイル開発組織「防衛研究開発機構(DRDO)」代表顧問として当時、積み荷の調査を指揮したK・サンタナム氏が明らかにした。
北朝鮮によるミサイル技術拡散を、技術力の高い日本の製品が支えていたことを裏付ける具体的事実が判明したのは初めてとのこと。
2003年5月にも、北朝鮮から亡命した元技官の男性が米上院公聴会で証言し、「北朝鮮のミサイル部品の90%は日本製」と述べたことがあった。
元より北朝鮮に高い技術力の要る兵器を自国で開発製造する能力はない。他国で製造されたものを輸入する以外手立てはない、そしてそのかなりの部分を日本製品に頼っている。これは随分前から指摘されている通りである。
【ワシントン=水島敏夫】ボルトン米国務次官(軍備管理・国際安保担当)は4日、米議会下院外交委員会で証言し、北朝鮮の核などの大量破壊兵器開発に、「日本の組織的な犯罪ネットワークなどからの送金が充てられている」と指摘、日本の暴力団が核開発などのための重要な資金源の1つであるとの見方を示した。
同次官は、北朝鮮の大量破壊兵器開発のための収入源として、大量破壊兵器やミサイル売却、麻薬の密売に加え、暴力団からの送金を挙げ、送られた金は、「外国での非合法及び非合法に近い活動によって得られたものである」と指摘した。
また、大量破壊兵器の拡散阻止のために、「これらの外貨流入ルートに焦点を当てている」と述べ、取り締まり強化のため、関係国との協力体制構築が進んでいることも示唆した。
同次官は、さらに、「これらの資金を断ち切っても、貧困にあえぐ北朝鮮の一般市民の悲惨な生活に影響は出ない。この金は、大量破壊兵器開発と、金正日体制を支えるために使われているからだ」と指摘、「(資金を断ち切ることは)、金正日体制に打撃を与えうる」との認識も示した。
(2003/6/5/10:39 読売新聞)
○住吉会 北朝鮮からの麻薬密輸で逮捕
自民系保守と北朝鮮麻薬
〔2002年〕12/6)奄美沖で引き揚げの工作船、覚せい剤密輸に関与か
鹿児島県・奄美大島沖で引き揚げた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船は、1998年に東シナ海で日本の暴力団と覚せい剤の洋上取引をした船と同一とみられることが6日、海上保安庁などの調査で分かった。扇千景国土交通相が同日の閣議後会見で明らかにした。日経
同庁などによると1998年8月、住吉会系暴力団の組長らが、日本漁船を使って北朝鮮籍の船と東シナ海上で接触し、覚せい剤計300キログラムを密輸入しようとした。暴力団側は覚せい剤を受け取ったものの、海上保安庁などの追跡に気づいて高知県沖で海に投棄したという。
北朝鮮の覚醒剤密輸事件 逃亡の住吉会系元幹部、時効3週間前に逮捕 産経
約300キロの覚醒(かくせい)剤を北朝鮮から密輸しようとしたとして、警視庁組織犯罪対策5課などの合同捜査本部は覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで
指名手配中だった住所不定、指定暴力団住吉会系元幹部、青山幸男容疑者(60)を逮捕した。時効まであと3週間だった
北朝鮮は、70年代末から、政権次元において、外貨稼ぎの手段として、麻薬を生産・密売してきたが、このために、咸鏡北道を始めとして、両江道・黄海道等の山間地帯において、秘密裡にケシと阿片を栽培している。
80年代末からは、東欧圏の崩壊と食糧難等により、経済が更に悪化するや、寧辺・平壌・開城等の地までケシ栽培面積を大幅に拡大する等、麻薬事業に本格的に乗り出した。
特に、金正日が92年8月にケシ栽培事業を「ペクトラジ事業」とし、内閣・国家保衛省・社会安全省・人民武力省等の国家機関が総動員され、ケシ栽培を管理・督励、ケシ栽培面積が大きく拡大され、阿片生産量も急増した。
最近では、日本のヤクザ、ロシアン・マフィア等の国際犯罪組織と連係する一方、中国国境の新興暴力組織に資金を支援、育成して、麻薬密売下部組織に活用していることが知られている。Korea Scope
北の核ミサイルは資金もミサイル部品も日本製
>北朝鮮船から日本製機材を押収 ミサイル製造用、印の元高官証言 (47NEWS、4/18)
>【ニューデリー18日共同】1999年6月にインド当局が北朝鮮の貨物船を拿捕した際、パキスタン向けミサイル製造用機材を船内で発見し押収、その中に日本の複数の大手メーカーが製造した精密機器や特殊鋼が含まれていたことが18日、インドの元高官の証言で分かった。
> インド国防省管轄のミサイル開発組織「防衛研究開発機構(DRDO)」代表顧問として当時、積み荷の調査を指揮したK・サンタナム氏が明らかにした。
北朝鮮によるミサイル技術拡散を、技術力の高い日本の製品が支えていたことを裏付ける具体的事実が判明したのは初めてとのこと。
2003年5月にも、北朝鮮から亡命した元技官の男性が米上院公聴会で証言し、「北朝鮮のミサイル部品の90%は日本製」と述べたことがあった。
元より北朝鮮に高い技術力の要る兵器を自国で開発製造する能力はない。他国で製造されたものを輸入する以外手立てはない、そしてそのかなりの部分を日本製品に頼っている。これは随分前から指摘されている通りである。
これは メッセージ 8373 (minahidetyan さん)への返信です.
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