Re: 中国の農産物に頼って、殺生権を握られ
投稿者: mata_hiwanoboru 投稿日時: 2010/09/25 15:55 投稿番号: [7171 / 16505]
スーパーに行ってみてください。
椎茸も白ネギも松茸もウナギの蒲焼きも中国産。加工食品冷凍食品のほうれん草や枝豆も原産国を見るならば、ほとんどが中国産。
中国産は嫌いだから買わないと言えるのはお金に余裕がある方。
国産は倍から5割増し。
中国産は嫌いであっても買わざるえない人が多いのです。
外食産業は中国産を使わないとやって行けない。
国内で単価の引き下げ競争ばかりしているから、どうしても中国産となる。
安ければ何でも好いと言うものの考え方が、国産の優良製品を駆逐した。
例えば、天体望望遠鏡のレンズは中国産は安いけれども粗悪。国産のレンズは優秀だが高い。
だが、安ければで好いでスーパー等に並んでいるのは玩具の様な中国製。
今、日本でレンズの研磨が出来る工場も潰れて僅かしかない。
安物の粗悪の中国製が、全てに渡って高価だが良い日本製を駆逐している。
安物の中国製品を売るから、店屋も大量に売らないと口銭が少ない。
日本をデフレにしているのは安物の中国製品の台頭がある。
直ぐに壊れてしまうので、直してまで使う気が起きない。
物を安易に捨てる文化を作ってしまう。
昔の洋服屋は背広を一着売れば、大きな口銭があった。
今は中国からであり、何十着売らないとその時と同じ口銭が出ない。
街の商店街がシャッター街になって来た原因の一つには、中国製品の台頭がある。
中国製品不買運動をするにしても、今では中国製品でない製品を探すのに苦労する。
竹箒も国産と中国製が売られているが、安い中国製が売れている。
中国の元はあまりにも不当に安い設定にされている。
世界は中国を甘やかしすぎた。
これは メッセージ 7013 (mizinnko2050 さん)への返信です.
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