企業への個別恫喝が始まる
投稿者: dontak555 投稿日時: 2010/09/25 14:05 投稿番号: [6882 / 16505]
ラルフ・タウンゼントは、「中国は100年前と何も変わっていない」と、『暗黒大陸
中国の真実』の中で書いている。
およそ70年前の話だから、プラスすると200年にわたって変わることは無かったらしい。
変わったのは表紙(清王朝から共産党王朝へ)だけで、中国人は変わらない。
そして、深刻なことは日本も変わらないことである。
戦前にあれだけの仕打ち(通州事件、済南事件など)を受けながら、そこからなんの学習もしない日本人の愚かさは度し難いものがある。
下記アドレスには中国へ進出した日本企業の動向である。多すぎていちいち見ていられないが、ざっと見れば日本企業の馬鹿さ加減が見て取れる。
危機管理などと口では言うのだろうが、まったく考えていないのだろう。
中国出資の日本企業
5年で2.6倍に
日中合弁企業、6月時点で611社。主な企業は、ラオックスや、本間ゴルフ、レナウン等。業種別では卸売52.9%、サービス22.3%、製造11.3%、運輸・通信4.3%。
http://www.chinawork.co.jp/e-kigyou/2-c-set.htm
上記は大企業の話であるが、下記はあるブログの中の零細企業の話である。
悲喜劇とはこのような事を言うのだろう。少々面倒くさい書き方だが、多少は参考にはなるのではないか。
http://tazaemon.iza.ne.jp/blog/entry/420720/
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