基礎知識その7 民主的法治国家
投稿者: keywordxx 投稿日時: 2010/09/25 11:49 投稿番号: [6487 / 16505]
守らなくて良い約束もある。
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民主的法治国家であれば、「契約は守る」この一点に尽きる。
とか
例え先の合意が誤りであったとしても、国と国の約束は
すべての外交の基本であり勝手に破棄してよいという、
言い訳にはならない。
それを守らない国は世界中から相手にされなくなる。
それが理解できない人と議論しても無駄である。
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と言うようなご意見があります。
これは日本の義務教育で教化された方の意見でしよう。
世界でこんな常識を持っている国民はどれほどいるでしょう。
教科書にあるような民主的法治国家なんて何処にあるのですか。
武力と経済力を背景にした圧力国家が活躍する世界です。
世界の常識は「騙されるのがバカ」という事になっています。
だから、約束したら如何に実行させるかが債権国の力量なのです。
偽物、物まね、脅迫、虐殺の中国が
約束とか契約とか無縁でも
いま
大もてしているではありませんか。
経済的利益があれば、どんな国でも近寄ってきます。
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