中国も相当打撃を受ける
投稿者: henrymacguils 投稿日時: 2010/09/24 21:39 投稿番号: [4315 / 16505]
民主党政権がしたことは民主主義の否定であり許されないことだ。
また、これによって中国はますますつけあがる。
尖閣がとられる可能性が増してしまった。
しかし、これは中国にとっては大変な事態となってしまった。
中国にとっては大きな誤算があったことも確かだ。
1)フジタ社員の拘留について
・中国に頼まれて遺棄化学兵器の処理にあたっていたのに、それでも拘留されてしまう。
というイメージを作ってしまったことだ。
SAAS、そして毒入り餃子がようやく収まったのに、
今度は「中国に行くと逮捕される可能性がある」ということを印象づけてしまった。
日本人技術者はこれで去ることになる。
最近は中国に工場を出しても儲からないからいいタイミングだと思っている企業が多いだろう。
日本人技術者が安全な東南アジアはインドに行けば、中国にとっては脅威になる。
それ以前に、中国の深刻な環境破壊は日本の技術が頼りである。今後は遺棄化学兵器も自前で処理をせねばならず。
2)レアアースの禁輸措置について
・これは日米ともに十分な備蓄がある(韓国は無い)。また、なくなっても代替技術はすでに確立しているから、レアアースは価値の無いものになっていく。あるいは、中国以外に頼ればいいだけのことだ。世界には親日国家の方が多い。
・中国には基礎技術を作る力が無いからこの辺は気がつかない。しかし基礎技術がある日本は幾らでもプラントを作る事が出来る。
・さらに、日本には強力な商社があることも中国は忘れていただろう。
何でも金で買えると思っているのが中国。
3)その他
日米軍事同盟の再強化の口実を与えてしまった。
日本から優秀な部品が途絶えればアメリカに売れなくなる。
二年以内にやってくると言われているバブル崩壊。
金がなきゃ技術も入らない。念願の空母も最新型戦闘機も作れない。
やがて軍事費が低迷する経済の足を引っ張ることになる。
本音では大好きな日本へ観光が出来なくなる。
「中国は怖い」と世界に発信すりゃいいんだよ、日本は。
これは メッセージ 4267 (ks591019 さん)への返信です.
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