尖閣を守るより難しい沖縄防衛
投稿者: popeyeisasailorman 投稿日時: 2010/09/24 20:11 投稿番号: [4011 / 16505]
領土を問題にするなら
尖閣は日本の領土であるとの説明は簡単。
ところが、尖閣をおろそかにすると、
沖縄の正当性が崩れてくるのである。
日本は近視的判断で右往左往するわけだが。
中国の場合はも少しというより超長いスパンで
戦略を作り上げている。
政策の継続性が疑われる中国であるが
国防、領土拡大に関しては何千年一貫している。
今を夢見て、東京オリンピックのさなか
不細工ではあったが核実験を行った。
回数を重ねるごとに着実に成長していった。
ここに来て、経済合戦は両刃の刀であるが
完成した核システムは、経済戦争などは
子ども扱いに出来るほど強大で、
日本には何を言っても、何をしても怖くない
そんなレベルに到達しているのである。
中国から話し合いで得られるものは、瑣末な粕くらいなもので
日本有利に進められるものは皆無。
中国にフリーハンドを持たせないためにも
今回は踏ん張ってもらいたかったんだが。
リスクをとらない国民、政府ではどうにもならなかったな。
為替もリスクを取らなかったために、
今日二回目の介入したみたいだが、
スタートが遅すぎで、倍の資金が必要になるのだろう。
しかも今回の船長釈放は軟弱日本をイメージずけ
足元みられ、為替も出費しただけ損の介入であった、
となること濃厚。
そんな弱腰日本は世界中の笑いもの真っ最中。
フォークランドのサッチャーの見事さ。
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