武闘派集団 日本会議 ⑦
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/09/24 19:04 投稿番号: [3705 / 16505]
岸信介系暴力団右翼(反共保守の始まり)の一環
錦政会会長稲川角二、住吉会会長磧上義光やテキヤ大連合のリーダーで関東尾津組組長・尾津喜之助ら全員が手を貸すことに合意。
さらに3つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請。ひとつは岸自身が1958年に組織した木村篤太郎率いる新日本協議会、右翼の連合体である全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者もいる日本郷友会である。
「博徒、暴力団、恐喝屋、テキヤ、暗黒街のリーダー達を説得し、『効果的な反対勢力』を組織した。
最終計画によると1万8千人の博徒、1万人のテキヤ、1万人の旧軍人と右翼宗教団体会員の動員が必要であった。
彼らは政府提供のヘリコプター、セスナ機、トラック、車両、食料、司令部や救急隊の支援を受け、さらに約8億円(約230万ドル)の『活動資金』が支給されていた」(『ファーイースタン・エコノミック・レビュー』)。
1984年
日韓安保セミナーを開催。両国の勝共支部が姉妹結縁を行う。勝共会員700万人を達成。
1983年10月1日
安部系保守層に大きな影響力があるとされる勝共連合系保守
「国際勝共連合」理事長梶栗玄太郎ら約百人が世界日報社を占拠し社員を監禁、暴行した。
記者達が殴られ、多数の負傷者が出た。
警官80人が出動した。
前述の手記の通り副島は帰宅途中の路上で暴漢に全身をメッタ刺しにされた。 (1984年 副島は自ら発行する8月1日付けの「インフォメーション」で、犯人は「勝共連合の空手使い」だと思うと書いた。)
この事件を「読売」「朝日」「毎日」の各紙が報じたが、結局、犯人を特定できないまま、1991年6月2日 この傷害事件は時効を迎えた。
>国際勝共連合
岸邸隣に世界基督教統一神霊協会(統一教会)があり、岸も、統一教会本部やその関連団体「国際勝共連合」本部に足を運んだ。
日本での「国際勝共連合」の設立の際に児玉誉士夫、笹川良一と共に協力した
日本の国会にも多数の勝共推進議員(後述)を抱える等、政界にも影響力を持つ、とされる。
カプランとデュブロ (米国のリベラル系ジャーナリスト)
1986年に日本のヤクザと右翼をテーマとした Yakuza:The Explosive Account of Japan's Criminal Underworld という本を出版。
一大ベストセラーとなった。
日本社会のタブーである戦前から現代にいたる暴力団・右翼団体・自民党・財界の密接な関係に関して事細かに取材し実名を挙げて赤裸々に書いていた。
そのため右翼団体や国家権力による報復行動を恐れて大手出版社や新聞社が尻込みしてしまい、翻訳版の出版が遅れ、5年後の91年に『ヤクザニッポン的犯罪地下帝国と右翼』の名で第三書館から出版された。
2006年に加筆され、『ヤクザが消滅しない理由』の名で不空社より出版された。
日本版においても個人名・企業名・団体名の実名が書かれている。
日本ではヤクザ、右翼、建設会社の3つはほぼ同一のものであり区別が付かない、として岸信介、笹川良一、児玉誉士夫などもヤクザに分類している
錦政会会長稲川角二、住吉会会長磧上義光やテキヤ大連合のリーダーで関東尾津組組長・尾津喜之助ら全員が手を貸すことに合意。
さらに3つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請。ひとつは岸自身が1958年に組織した木村篤太郎率いる新日本協議会、右翼の連合体である全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者もいる日本郷友会である。
「博徒、暴力団、恐喝屋、テキヤ、暗黒街のリーダー達を説得し、『効果的な反対勢力』を組織した。
最終計画によると1万8千人の博徒、1万人のテキヤ、1万人の旧軍人と右翼宗教団体会員の動員が必要であった。
彼らは政府提供のヘリコプター、セスナ機、トラック、車両、食料、司令部や救急隊の支援を受け、さらに約8億円(約230万ドル)の『活動資金』が支給されていた」(『ファーイースタン・エコノミック・レビュー』)。
1984年
日韓安保セミナーを開催。両国の勝共支部が姉妹結縁を行う。勝共会員700万人を達成。
1983年10月1日
安部系保守層に大きな影響力があるとされる勝共連合系保守
「国際勝共連合」理事長梶栗玄太郎ら約百人が世界日報社を占拠し社員を監禁、暴行した。
記者達が殴られ、多数の負傷者が出た。
警官80人が出動した。
前述の手記の通り副島は帰宅途中の路上で暴漢に全身をメッタ刺しにされた。 (1984年 副島は自ら発行する8月1日付けの「インフォメーション」で、犯人は「勝共連合の空手使い」だと思うと書いた。)
この事件を「読売」「朝日」「毎日」の各紙が報じたが、結局、犯人を特定できないまま、1991年6月2日 この傷害事件は時効を迎えた。
>国際勝共連合
岸邸隣に世界基督教統一神霊協会(統一教会)があり、岸も、統一教会本部やその関連団体「国際勝共連合」本部に足を運んだ。
日本での「国際勝共連合」の設立の際に児玉誉士夫、笹川良一と共に協力した
日本の国会にも多数の勝共推進議員(後述)を抱える等、政界にも影響力を持つ、とされる。
カプランとデュブロ (米国のリベラル系ジャーナリスト)
1986年に日本のヤクザと右翼をテーマとした Yakuza:The Explosive Account of Japan's Criminal Underworld という本を出版。
一大ベストセラーとなった。
日本社会のタブーである戦前から現代にいたる暴力団・右翼団体・自民党・財界の密接な関係に関して事細かに取材し実名を挙げて赤裸々に書いていた。
そのため右翼団体や国家権力による報復行動を恐れて大手出版社や新聞社が尻込みしてしまい、翻訳版の出版が遅れ、5年後の91年に『ヤクザニッポン的犯罪地下帝国と右翼』の名で第三書館から出版された。
2006年に加筆され、『ヤクザが消滅しない理由』の名で不空社より出版された。
日本版においても個人名・企業名・団体名の実名が書かれている。
日本ではヤクザ、右翼、建設会社の3つはほぼ同一のものであり区別が付かない、として岸信介、笹川良一、児玉誉士夫などもヤクザに分類している
これは メッセージ 3531 (minahidetyan さん)への返信です.
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