Re: 中国 多方面で日本へ報復検討
投稿者: CS999 投稿日時: 2010/09/24 18:57 投稿番号: [3669 / 16505]
何を屈したのだの負けたのだのと騒いでいるんかねぇ?
政府は最初から国内法に則って粛々と・・・と言う見解を表明していたはずだ。
そして政府見解として、逮捕は船をぶつけた事への器物破損と公務執行妨害といった軽い犯罪(表向きは)との立場だ。
かたや相手国は、一国の首相までが拳振り上げ(国内の政情不安定事情による国民へのゼスチャーとして納得できる)、逮捕はけしからんと騒いでいる。
そして逮捕への対抗処置を次々打ち出し(まあ今のところは相応の処理と見ましょう)
あとは両者がどこで妥協するか、その落しどころを探る段階だった。
結果は、日本の一地方検察の判断による処分保留による釈放で、器物破損と公務執行妨害程度の犯罪への対応としては、粛々と進めた結果の十分な落しどころだろう。
感情に任せカッカしている相手を煽り、武力衝突まで行きかねない情勢にしてどうなる?
双方が何とか折り合える形で互いが引いたほうが益多いと思うがねぇ。
また同じように漁船が侵犯してくれば、同様に毅然とした態度で臨めばいい。
船をぶつけてくれば、次は絶対処分保留はしないと国内法に照らして厳格に処分すればいい。
漁船の監視として中国政府の監視船(実情は軍艦)が日本の領海を侵犯した場合は、そのときは国際法に則って毅然とした対応をすればいい。
もちろん日米安保条約に基ずく米軍の後ろ盾を背景に、徹底排除は当然のことだ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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