Re: 中国というリスク
投稿者: satuma200 投稿日時: 2010/09/21 09:45 投稿番号: [284 / 16505]
今回の中国の無理難題のごり押し、脅迫行為は、日本人に中国に対する認識を改めさせるいい機会となった。
また「国家の力」がなければ舐められることを感じた人も多いだろう。
「国家の力」の基本は軍事力に担保された外交力である。
平和憲法などへのツッパリにもならない。
今回は、政府が中国の脅迫に屈することなく、冷静に対応した事を評価したい。
中国共産党政府が、無法な暴力国家であることは、今始まったことではない。共産党が成立した時からの本質である。政権は銃口から生まれると自ら暴力国家を宣言しているではないか。
自分が弱い時や自分に都合が悪い時は、友好平和を口にするが、力を持てば力を背景に無法難題を押し付けてくる。共産主義を信奉する左翼も本質は同じである。
東アジアにはこの共産主義国家が健在しているからこそ、国家の安全保障はヨーッロパに比べられないほど重要である。日本の安全保障の要は日米同盟であることを再認識することが必要である。
これは メッセージ 268 (keirika57 さん)への返信です.
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