自己絶対正義の儒教国家・中国
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2010/09/24 15:39 投稿番号: [2812 / 16505]
儒教国家の核心は自己絶対正義にある。
韓国なんかを見ていてもよくわかるけど、己の非は絶対に認めない。
非を認めることは罪悪、
あることないこと屁理屈をつけ、
時には大声で罵倒し、
意表を突いたり、
考えられるあらゆる手段を講じてくる。
しかし手を出せば、出した方が負け。
たちまちに取り押さえられて皇帝の前で罰を受けたものらしい。
その頑迷さは福沢諭吉が書く「アジアの友とは縁を切るべし」に表現されている。
今は皇帝はいないけど、中南海なんていう派閥争いの化け物みたいなのがあって、胡ー温体制をいつでも覆す用意があるわけ。
で今回、温家宝が前面に出て日本を非難しているわけだけど、日本は国内法に基づいて船長を罰するだけで、温家宝および胡錦濤を失脚に追い込むことも可能。
なぜかというとあれだけ拳を振り上げたのに何にもならなかったというと、権威が失墜して他派閥が引きずり下ろしにかかる。
共産党を一枚岩と見るのは間違いで、このまま要求を拒否すれば戦争に突っ走るかというと決してそうはならない。
派閥争いが始まって、湖は温を切るか、それでもすまなくて湖−温が失脚して、序列を飛び越えて新しい指導者が現れる可能性もあると私は思う。
こりゃあ見物、
三国志みたいな争いを有史以来延々と続けているのが中国だから。
そのためにも前原さんには頑張ってもらいたい、
頑張れバットマン・セージ、悪のゴッサムシティを掃除してくれ。
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