どうしてでしょうか
投稿者: chilitonic2000 投稿日時: 2010/09/24 00:11 投稿番号: [2177 / 16505]
この尖閣諸島問題の件ですが、質問があります。
奈良市で行われていたAPEC観光相会合で中国代表が「尖閣問題は悪いのは]日本、責任を負うのも日本」と記者会見で言っていました。世界に自らの立場を表明した凄く分かりやすいメッセージです。
それに対して、馬渕国交相は「中国は大切な関係国なのできちんと解決を図る」という趣旨のコメントを別の場所で国内のプレスに出していました。
非常に弱い。。。どうしてこういうコメントの差になるのでしょうか。
本気で尖閣諸島を守る気があるなら、
「悪いのは中国、責任も中国。1968年の国連のアジア極東経済委員会が関連水域に石油資源の埋蔵可能性を指摘してから中国が領有権を主張し始めたのは極めて不信」
という反論をしないのでしょうか。
そういう反論をしないと世界中の人々や国々は「中国はああ言ってるけど、日本が反論できないのは、それなりの反論材料が無いんだろうな」って思ってしまうでしょう。
大人の対応だとか、日本人の謙譲の美徳なんて、屁のツッパリにもなりません。自己主張が出来ない日本人の典型です。
それくらいの反論は、口げんかの最中の小学生だってできそうな内容ですが、それが敢えてデキナイなんらかの理由や背景があるのでしょうか。
どなたか詳しい事情が分かる方がいたら教えて下さい。
中国がアンフェアだと思うなら、「中国はアンフェアな事してるぞ!」と世界に訴えて国際世論を味方につけられないのでしょうか。少なくとも南沙諸島がらみで東南アジアの国々は日本に理解を示してくれそうですが。。。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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