日本の領土等についてはサ条約
投稿者: imperialjapan125 投稿日時: 2010/09/23 22:19 投稿番号: [2045 / 16505]
に基づくものであり国内法ではないことから、日本領土は条約署名46カ国特にアメリカ、イギリスの解釈が基本であり、ロシア、支那、大韓民国は署名国ですらないことから直接文句は言えない立場である。
①竹島は、日本から除かれる地域に規定されていない。またそもそも大韓民国は条約署名国ですらない。だから勝手な解釈をしている。竹島を李ラインに含めた際は、国際的に非難された事実が何よりの根拠。(日本領。施政権は現在半島分断国家が握っているが、領土主権は日本のもの)
②千島列島は、詳細な規定がなく問題を複雑化させているが、イギリスもアメリカも国後島、択捉島は放棄した千島列島に含まれるという解釈であり、当時の日本も同じ考えであったが、冷戦からアメリカの解釈が日本の固有の領土論に同調して旧ソ連との「離間の計」を仕掛け、日本はこれに染まってしまった。吉田元総理の総会での挨拶にもあるように歯舞群島、色丹島は北海道の一部と考えるのが自然だが、政治的解釈もありロシアとの交渉に委ねるしかない。(歯舞群島、色丹島は日本領。国後島、択捉島は留保)
③尖閣諸島は、1972年の沖縄返還に伴い日本領に復帰しており、アメリカは米中国交正常化まで使用料を払い、尖閣の久場島を射爆場として利用していた。また、1960年代までは共産党(支那)も国民党(台湾)も日本領と認めていたにも関わらず、地下資源がある可能性が指摘されると態度を急変させた。(日本領)
と大体考えられている。
日本は尖閣諸島を守り続け、竹島を取り返し、歯舞群島と色丹島が日ロ平和条約を締結して返還されれば、条約署名国間では日本に係る領土的問題はないことになる。
尖閣諸島が支那に侵略されるようなことがあれば、新しい領土問題になってしまう。
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