いまごろ
投稿者: surmountone 投稿日時: 2010/09/23 22:14 投稿番号: [2042 / 16505]
中国はアメリカにすり寄っている気配。
資源も含め、太平洋までの海洋覇権を露骨に狙う中国にとって
唯一煙たいのが沖縄駐留の米軍の存在。
その沖縄の基地問題で日米の離反が始まったと見て、試しに尖閣で仕掛けてみたというのが真相。
この上基地が移転して尖閣が落ちれば石垣はじめ南西諸島は次の標的。
戦後なんの危機もなく安穏と太平楽を囲った日本には理想主義が蔓延し
施せば相手も返してくれるの楽観で、いまだに財政も乏しい中、金をばら撒く始末。
良くも悪くも直近、幾度も戦闘を経験した国々への対抗力は弱い。
これまで莫大な資金を提供して、安保のもとで米軍を傭兵としてきたのが危機感がないが故に不要論ばかり、
移転の話とともに重大危機に襲われては、一体何のための投資だったのか?捨て金か?
時代とともに豹変するのは、原発廃止論が温暖化現象で一転促進に変わったのと同様。
まずは沖縄基地の危険性を排除し、県財政への援助を惜しまず、その上で米軍駐留を存続させるしかない。
もっとも時代は米軍に「居て良い」ではなく「居て下さい」になりつつある。
安心を金で買うか、もしくは本気の戦闘力を保有するか、日本国民は今決断を迫られているのだが、さて。
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