「地溝油」と「特別提供食品」との溝
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/09/26 13:16 投稿番号: [16504 / 16505]
この「地溝油」と「特別提供食品」との間の溝は天と地ほども隔たりが在り、21世紀中には解消しないのではないか?
>【2011年9月25日】
「地溝油」の闇を追っていたある中国人記者が先日惨殺され、中国を揺るがしました。
中国人は10回の食事のうち1回は地溝油を口にしている、といわれるほど蔓延している地溝油。
その背景には、「特別提供食品」しか口にしない官僚らの無関心さがあると指摘されています。
河南洛陽テレビ局の記者、李翔さんは9月18日の夜、帰宅途中に刃物で13ヶ所刺され死亡。
20日、強盗殺人の容疑で2人が捕まりました。
今年30歳の李さんは、報道担当の記者。15日の最後のブログには、地溝油製造のアジトについて書かれており、事件は地溝油の闇と関連すると見られています。
「国境なき記者団」は「事件に驚いている」との声明を発表。
地元の新聞「鄭州日報」も、この殺人は地溝油製造・販売と関連するだろうとの記事を載せました。
地溝油とは、下水管などから回収した残飯や廃棄物を加工し、色とにおいを取り除いた食用油。
外観はサラダ油となんら変わりません。
研究によると、地溝油に含まれるキサントメグニンは、ヒ素の100倍の毒性があるという強い発がん性物質です。
中国の食用油問題に詳しい何東平教授は去年、中国で毎年、200万から300万トンもの地溝油が食卓に上っていると発言。
食用油全体の1割に上ります。
その後、これを否定したものの「圧力が大きい」とも漏らしました。
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食用油の10%はこの毒食用油とのこと、恐ろしいことだ。
安かろう、毒だろう、の中国食品。
日本のビジネスチャンスではあり。
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