或る中華女優を救え! - スパイを強
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/08/06 18:47 投稿番号: [16497 / 16505]
或る一人の中華女優の書き込みに注目です。
仏外交官子息と付き合うとスパイを強要、断ると迫害!?
中華の常套手段ではあるが、日本の外交官・自衛官も注意せよ。
>>>【2011年8月4日】
国際的な有名女優、チャン・ツィイーの代わりにヌードを演じて有名になった、ある中国人女優が今話題になっています。
外交官の息子と恋愛の最中、中国当局からスパイになって情報を収集するよう強要されたとミニブログに暴露したからです。
話題の女優、邵小珊(シャオ シャオシャン)はミニブログで、2003年、中国解放軍参謀本部の沈局長からにらまれたため、2年間も監視を受け、苦しめられたと暴露しました。
命の危険さえ感じたため、2006年、アメリカ大使館に政治亡命を申請。
当時、アメリカ人の婚約者との電話も、勝手に切られたといいます。
2007年、フランス大使の息子との恋愛中、スパイになるよう強要されました。
邵さんはブログに、「軍の高官が国と国民を守らずに、特権を利用して私のような庶民を苦しめる」「毎日監視して、人の収入をコントロールして、思い通りに暮らさせない」「いいなりにならなければ、人を殺してしまう」と怒りを爆発させています。
さらに、不安な心の内も告白しています。
「明日私に毒を盛れば、3年後、私は自然死する。でも今日、私は真相を暴露する」「親愛なる中国人よ、今日の私の書き込みは、売名目的ではなく、命の危険を冒して心の苦しみを吐露している。これから私は命の危険に直面し、精神病院や刑務所に入れられる恐れもある。ただ真相が隠されたまま死にたくはない」
邵さんのマネージャーは、書き込みは本人のものだと認めました。
邵小珊さんのマネージャー:「彼女はこの件に関し、しばらく回答を避けるでしょう。しかし書き込みは本人のものです。今はこれしか言えません。数日後彼女の反応を見てください」
北京映画学院出身の邵さんは、中国大陸で映画やドラマに出演。
2005年、「女帝(エンペラー)」でチャン・ツィイーの代わりにヌードを演じて、一躍有名になりました。
さらに映画の最後に自分の名前を載せるよう、制作会社に要求。
名前を売るのが狙いだとの批判も出ました。
今回も売名目的だとの批判がある一方で、邵さんへの同情の声も尽きません。
書き込みをした2つのブログのうち、一方は、すでに関連する内容が削除されたものの、もう一方では、31日11時半の書き込みがまだ見られました。
「私は自分の力で有名になった。あなた方は私を押さえ込もうとしたけれど失敗した。これから、私があなたたちの言いなりになるとは思わないでほしい。アメリカやフランスも馬鹿ではない。私をただで利用しようなんてできっこない」
さらにかつて、こんな書き込みもしています。
「あなた方は特権を持っているではないか。だからアリを殺すように、庶民の命を奪ってしまう。私は自分の命で、それをしかと見届ける」
<<<
一寸の虫にも五分の魂が有る。
一人の小女が中華人民共和国と刺し違えるなら見物だ。
仏外交官子息と付き合うとスパイを強要、断ると迫害!?
中華の常套手段ではあるが、日本の外交官・自衛官も注意せよ。
>>>【2011年8月4日】
国際的な有名女優、チャン・ツィイーの代わりにヌードを演じて有名になった、ある中国人女優が今話題になっています。
外交官の息子と恋愛の最中、中国当局からスパイになって情報を収集するよう強要されたとミニブログに暴露したからです。
話題の女優、邵小珊(シャオ シャオシャン)はミニブログで、2003年、中国解放軍参謀本部の沈局長からにらまれたため、2年間も監視を受け、苦しめられたと暴露しました。
命の危険さえ感じたため、2006年、アメリカ大使館に政治亡命を申請。
当時、アメリカ人の婚約者との電話も、勝手に切られたといいます。
2007年、フランス大使の息子との恋愛中、スパイになるよう強要されました。
邵さんはブログに、「軍の高官が国と国民を守らずに、特権を利用して私のような庶民を苦しめる」「毎日監視して、人の収入をコントロールして、思い通りに暮らさせない」「いいなりにならなければ、人を殺してしまう」と怒りを爆発させています。
さらに、不安な心の内も告白しています。
「明日私に毒を盛れば、3年後、私は自然死する。でも今日、私は真相を暴露する」「親愛なる中国人よ、今日の私の書き込みは、売名目的ではなく、命の危険を冒して心の苦しみを吐露している。これから私は命の危険に直面し、精神病院や刑務所に入れられる恐れもある。ただ真相が隠されたまま死にたくはない」
邵さんのマネージャーは、書き込みは本人のものだと認めました。
邵小珊さんのマネージャー:「彼女はこの件に関し、しばらく回答を避けるでしょう。しかし書き込みは本人のものです。今はこれしか言えません。数日後彼女の反応を見てください」
北京映画学院出身の邵さんは、中国大陸で映画やドラマに出演。
2005年、「女帝(エンペラー)」でチャン・ツィイーの代わりにヌードを演じて、一躍有名になりました。
さらに映画の最後に自分の名前を載せるよう、制作会社に要求。
名前を売るのが狙いだとの批判も出ました。
今回も売名目的だとの批判がある一方で、邵さんへの同情の声も尽きません。
書き込みをした2つのブログのうち、一方は、すでに関連する内容が削除されたものの、もう一方では、31日11時半の書き込みがまだ見られました。
「私は自分の力で有名になった。あなた方は私を押さえ込もうとしたけれど失敗した。これから、私があなたたちの言いなりになるとは思わないでほしい。アメリカやフランスも馬鹿ではない。私をただで利用しようなんてできっこない」
さらにかつて、こんな書き込みもしています。
「あなた方は特権を持っているではないか。だからアリを殺すように、庶民の命を奪ってしまう。私は自分の命で、それをしかと見届ける」
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一寸の虫にも五分の魂が有る。
一人の小女が中華人民共和国と刺し違えるなら見物だ。
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