中国 多方面で日本へ報復検討

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★ ここは絶対に退いたらダメだ

投稿者: iwadonohikari 投稿日時: 2010/09/23 13:56 投稿番号: [1643 / 16505]
今度の事件は決して外務省の云う「偶発的事件」などではなく、きわめて巧妙に仕組まれた計画的な事件であることはいまさら云うまでもなく明々白々たる事実だ。

だが、この企みが、最初から最高指導部の合意の下に打ち出されたのかどうかについては疑問もある。
すなわち、この事件を仕組んだのは、あるいは中央の指導部に影響力を持つ一部の先走ったグループが、自分達の軍事的野心あるいは政治的野心を実現させるための手っ取り早い手段として意図的に仕組んだものかもしれない。
これに巻き込まれた指導部は、保身上心ならずも、いま日本憎しの鉦や太鼓を叩いている、という構図も考えられなくもない。

そして彼らは
いま、案に相違した日本側の抵抗に遭ってしまっている。

中国ではいま、日中関係が更にもつれることを喜ぶ勢力もあるかもしれないが、一方で日中関係が経済をはじめとする各分野で一衣帯水の関係となってしまったいま、先行きを憂える勢力も大勢いるだろう。
振り上げたコブシをどう降ろそうか時間がたつほど困って行くのは実は彼らの方かもしれない。

いずれにしろ、日本はキッパリした対応を示すことで、彼らのこれまでの日本への認識を改めさせ、以後の対日工作は慎重に運ぶべきだとする教訓を植え付けるべきである。
すなわち、世界には覇権にたじろがない、対等な外交関係を求める独立国がることを認めさせなければならない。

今回の事件は、これまでの歪な日中関係を正常なものに戻すための大きなチャンスだ。
日本があらゆる手段で国際社会の各層に訴えるなどしてこの事件をうまく捌くことができれば、ひとり対中外交に限らず、戦後の軟弱な日本の外交姿勢の正常化への絶好のターニングポイントになるだろう。

蛇足ながら
外交とは平時の戦争である。
だから短期的には多少の犠牲を払らうことがあったとしても
踏ん張るべきときに踏ん張らなければならない。
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