国家の維持という視点
投稿者: keywordxx 投稿日時: 2010/09/29 07:07 投稿番号: [16350 / 16505]
基礎知識その8
国家の維持という視点
幼稚園児に棒を持たせれば、叩いたり、突いたりします。
官僚に権限を持たせると、自己の利益のため乱用します。
このことは、日本のみならず、中国、インド、米国、世界中で証明済みです。
どの国でも国民というのは小心者で、欲張り愚か者で、支配者のための
糧になるための存在です。
このような現実の下、わが国が独立国として良く存続するには、
軍事力を持ち、他国を牽制、排除しなければ国を維持できません。
国民を欲得だけの狭い視野から国家の維持という視点に教化できるか否かが
本当の政治の視点でなければならないのです。
このことに対して抵抗を感じるかもしれませんが、それは敗戦後60数年、
米国に去勢、洗脳されて戦争は悪いこと
と教化されたからです。
これまで、軍事力を持たずにやってこれたから、これからも大丈夫と思うのは
大間違いで、世界は絶えず流動変化しています。
しかるに、現実の政治家は小学生が足の引っ張り合いをして
遊んでいるようなものです。
わが国には国民の指導者となれる器の人材はいないからなのです。
だから、器のある人材を、たとえ外国から引き抜いても我国に取込み、
国民を導くことが必要なのです。
私は、イスラエル国に政治顧問団の派遣要請する事を提唱します。
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