無理筋を承知で中国は……
投稿者: dontak555 投稿日時: 2010/09/28 19:38 投稿番号: [16322 / 16505]
無理筋を承知で、中国は強硬な主張せざるを得なかったのは何故か。
吠えれば吠えるほど、世界は「嫌中国」となる事は解っていたはずなのに。
中国の常識の無さを改めて世界は認識した。
論理的でない要求が、まさにそれを表している。
「出来るだけ中国と付合わなくても良いようにしておこう」
「あまり深入りしないようにしよう」
という認識が一気に世界に広まった。
「泣き面に蜂」のような事態が展開して行った。
1.アメリカの介入に理由を与えた
(尖閣は安保の範囲内と表明)
2.日本はあくまで国内問題として処理。
(法と証拠に基づいて粛々と進めると表明)
3.中国は外交案件化に失敗。
(駐日大使を召還しなかった)
4.日本の民間人の逮捕が報復と世界が認識。
5.逮捕までの一日の空白の意味を結果的に読み違えた。
(日本は怯えていると結果的判断ミス)
6.謝罪と賠償要求を中共政府の国内向けアリバイ工作と読まれた。
(温家宝首相が拳を挙げてしまったという失態)
7.日本は司法の独立を盾に、国内問題として処理、完了してしまった。
(検察の裁量権に一定の認知を与えた)
8.未明の釈放にも関わらず、中国が特別機を仕立てて迎えに来た。
(外交案件としたいのなら、船長の名誉回復が第一義のはず)
9.WTO違反の禁輸措置。
(中共政府は否定。世界の一員である認識は認められる)
10.またしても、貿易問題でアメリカの介入に理由を与えてしまった。
(レアメタル禁輸措置にアメリカが重大な懸念を表明)
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