事件の考察と対抗策について
投稿者: charoharo9 投稿日時: 2010/09/28 01:10 投稿番号: [16220 / 16505]
南沙諸島や西沙諸島で中国がやってきたことを考えれば、尖閣にも仕掛けてくることは十分に想像できたはず。ここまで強硬な態度を取っているのは、実行支配をする千載一隅のチャンスと思っているのだろう。これまでの経緯を「冷静に」分析すれば、なぜ中国がそう思ったのかがわかる。
1)小沢の中国詣
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-> 民主党は組みやすい相手という印象を与える
2)鳩山の領土問題発言
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-> 領土問題を争点化できるという誤ったメッセージを送る
3)普天間基地問題
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-> 日米の絆が揺らいでいると判断
4)管&仙谷コンビ
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-> 何もできないし、小沢ほど利用価値もなしと判断
※中国には小沢待望論があるかもしれない。
もちろん、自民党による過去の弱腰外交のツケが今来てるのは間違いないが、なぜ、今かというのは必然性があったのだと思う。ただ、ここまで弱腰なのは、彼らも想像以上だったのでは?
おかげで、中国の穏健派の人たちにも迷惑をかけたと思う。
対抗策について相変わらず、海保艇の修理代とか言うアホなことを言っているが、
彼らが一番嫌がる事をガツンと言わない限り、このゲームは終わらない。
レアメタル禁輸や通関強化などのいやがらせ、不当逮捕について世界に向けては発信すること。
また、このまま強硬手段に出るなら、日本は憲法改正を検討せざるを得なくなる、と宣言する
ことだ。
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